最近は疲れか月の影響で日付が変わる頃にいつのまにか寝てしまい、朝までぐっすり眠りましたです。
年初に風邪をひいたのに、また風邪の予兆が出てきたせいもたぶんありますです。
それにしても寝ていると時々信じられないくらい喉や唇がカラカラに乾燥する事がごじゃりまする。
ここまで乾燥するのは人生で初めてのことでごじゃるよ。
それから、テツしゃんのカキコミのおかげでナルホド〜と2つの事に改めて気づくことができました。
(1)じじぃのトレードや視点やポイントが皆しゃんとずれているかも?
(2)じじぃの説明不足
長くなり過ぎたので、抜粋してショートバージョンにして更新しますです。
(これでも十分長いですじゃが・・・)
もしよくわからない部分があったらご指摘くだされ。
★(1)「じじぃのトレードや視点やポイントが皆しゃんとずれているかも?」について
相場の動きや分岐点について、予想できる範囲や注意すべきポイントやその確度は日々かわりまする。
じじぃは長期的にも影響を及ぼしそうなところにも注意を払いつつ、短期的なトレードや視点をベースに相場を捉えておりますです。
そして、言い換えれば、長期は短期の積み重ねであり、短期的に足場を踏み外さなければ、長期的にもまだ望みはあるという事でごじゃる。
状況によってはその逆の視点で見ている場合もごじゃりまするが・・・
また、逆張りにせよ、順張りにせよ、「自分の見渡せる視界の範囲内で、今もしくは少し先の相場に合わせたトレードを行う」という事でごじゃる。
そして、今は少なくとも株式という形式で長期投資するつもりはありましぇん。
これは長くなりますので割愛しますじゃが、一言で言えば安定性と魅力の問題です。
ここまでの投資スタンスは皆しゃんと比べて、どのくらい一致しておるのでしょう?
★(2)「じじぃの説明不足」について
前回の予想を例に取ると・・・
>現時点でのじじぃの予想順位順ですじゃが、
>3の可能性も全くないわけではありましぇん。
>1.少し回り道(調整、下値確認)してもどす
>2.短期間でもどす
>3.あまり好ましくないシナリオ
これは「もどす」の意味が曖昧というかわかりにくいかもしれましぇん。
上記「★(1)について」を踏まえた上での短期的な視点でごじゃる。
この時点ではNYについて、どちらかと言うと楽観的に考えておりましたじゃが、G7のメッセージが個人的には中身の無いややネガティブ寄りのニュートラルに感じられましたので、ちょっと微妙になってまいりましたです。
(ただし、誰も何も期待していなかったのか、今のところNYも悪くない展開でごじゃる)
以前から書いている通り、上がったり下がったりの上下動はあっても、総体的に短期的な相場に対してはわりと楽観視しておりますです。
NYを中心に表現すると12000ドルを再度割らない可能性も低くはないし、仮にここ何ヶ月かの間に1度か2度割ったとしてもまだ望みはあると思いますです。
シナリオの良し悪しの判断についてはテツしゃんのコメントにも書いておりますです。↓
♪テツしゃん
いつも何気ないお気遣いありがとしゃんです。
し〜さんのブログをここのお気に入りリンクに追加しましたです。
し〜さんらしいエネルギッシュなページでごじゃるな。
なるほど、テツしゃんは相場の未来に対しては最悪のシナリオ派ですかの。
貴重なご意見をいただいて、嬉しいですし、楽しいですじゃ。
(↓以下、jinjinしゃんのコメントまでテツしゃん宛でごじゃる)
★シナリオの事
>僕は最悪のシナリオを想定してます…。
>アメリカが色々と対策を練ってますが、短期での反発に過ぎず、
>その反発が更に売りを浴びせ暴落…悪材料が出て暴落…
>リバ→暴落→暴落→リバ…のような気がします。
テツしゃんがおっしゃる通り、見方(視点)によっては、そうなる(そう見える)可能性は高いと思いますです。
ポジションを軽くしているという事も素晴らしい対応だと思いますです。
ただし、もう少し長いスパンでみた時、更なる下値を模索しない事、完全な下落トレンドを形成しない事が次の課題(目標)なのだと思いますです。
仮に下値を模索しはじめてもその後の形が悪くない事が最低限の目標になりますです。
また、同じ「リバ→暴落」の繰り返しでも売り買いのエネルギーのバランスとトレンドが下向きか上向きかほぼ平衡かによって、市場心理も参加スタンスも大きく変わってきます。
短期的な上昇と下落を繰り返しながらも下値を切り上げるか、下値を割り込まず、少しずつボラも縮小していく事が望ましいのだと思いますです。
そういうわけで、テツしゃんのおっしゃる事はじじぃも正しいと思いますじゃが、反発が短期的なものでその結果「リバ→暴落」を繰り返したとしても最低限の足場を踏み外さなければまだ絶望的な事ではないとも考えております。
そういうわけで、じじぃの「3.あまり好ましくないシナリオ」は相場(市場心理)や経済が完全に失速して、下落トレンドを1〜2年以上続ける(またはそのきっかけが出来る)事であり、確かにまだその可能性は否定できない状況にありますです。
しかしながら、言い換えればまだ取り返しのつく地点で踏みとどまっているのだととじじぃは考えておりますです。
以前も書いた通り、サブプライムの影響の全貌と対策が明確になり経済指標が底打ちしない限り、当面はイベントや情報を受け止める投資家心理の動きが市場を支配し、テクニカルにしろファンダメンタルズにせよ、常識や既存のモノサシや価値観はあまり役に立たないかもしれましぇん。
★米国の事
ただし、じじぃ個人はまだ今のところ米国を中心とした対応力を信じておりますです。
それは抜本的な解決策ではないにしろ、何となく事態をごまかしながら、だましだましにしろ最悪でも相場をボックス、保ち合いレベルにつなぎとめるのではないかと思うしだいでごじゃる。
ですから、一気に相場が回復する事はなく、またそうあるべきだとも思いましぇんが、相場のリズムにトレードを順応させつつ、見守ってまいりましょうです。
★テツしゃん銘柄
それから、ウェザーニュースやオンコはよろしいですの。
じじぃも好きなタイプでごじゃるが、両方ともそろそろひとつの正念場に差し掛かっておるのかもしれましぇん。
じじぃはしばらくトレードしておりましぇんが、セプティーニも悪くないでごじゃる。
どれもとてもテツしゃんらしい素晴らしい銘柄たちだと思いましたです。
いろいろ書き直しましたじゃが、結局は少し短くなっただけでよくわからん内容になりましたです。
申し訳ごじゃりましぇん。
♪jinjinしゃん
いつもいろいろお気遣いありがとしゃんです。
立春を過ぎてもまだまだ寒く例年よりも雪がちらつく日も多いですじゃが、jinjinしゃんがおっしゃるように何となく春のかすかな気配を感じる時がごじゃりまするの。
jininしゃんは啓蟄まで相場はお休みとの事。
それも良い決断かもしれましぇんの。
デイトレや超短期スイングなまだしも、ポジションを取って相場の右往左往に心身をすり減らすのももったいないですから・・・
皆しゃんの多くもきっと冬眠されておられるのでごじゃろう。
たぶん啓蟄あたりには相場も落ち着くか、良くも悪くも新しい展開を迎えている事でごじゃろう。
ところでPOKO(ポコペン)しゃんは3億の資金を動かされておるのでごじゃるか〜?
すごいですの〜?
冬眠から復活される際はテツしゃんやPOKO(ポコペン)しゃんの情報を参考にされると良いかもしれましぇんのう。
それではjinjinしゃん、皆しゃん風邪をぶり返さないように体調管理にはくれぐれもお気をつけくだされ〜。
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